Monthly Archives: 12月 2011

料理下手

Posted by obake on 12月 07, 2011
最近思うこと / コメントは受け付けていません。

最近お菓子作りにはまり掛けています。
そう、はまっているという域にはまだ達していないのです。
これから「はまりそうかな~」という雰囲気だけです。

はまり掛けていると言った私ですが、
最近は料理本を手に入れなくても、
ネットの検索で自分に合った料理方法を知ることが出来るのが便利ですね。

こんな私が最近作ったお菓子は、
電子レンジで作ることができるシフォンケーキです。
オーブンがなくてもお菓子が作れることは皆さんご存知でしたか?

インターネットで検索すると、
簡単に電子レンジで作ることの出来るものがヒットします。
つい最近私が作ったシフォンケーキは、残念ながら卵の泡立て不足で、
シフォンケーキというよりはカップケーキ並みの膨らみになってしまいました。

そして手軽にお菓子を作りたい私は、
ベーキングパウダーの代わりに家にあった重曹を使ったので、
ケーキに苦味が出てしまいました。

重曹とベーキングパウダーの違いはみなさんご存知ですか?

重曹は、どちらかというと
おまんじゅうの皮など重みのあるお菓子向けのようです。
そしてベーキングパウダーは、
ケーキなどふんわり仕上げたいときのお菓子向けのようです。

そしてもう一つ驚いたのは、重曹は熱に反応して膨らみますが、
ベーキングパウダーは水などにも反応して
熱を加えずとも膨張するようです。

つまり寝かせておくことで膨らませたい効果を狙う生地には、
重曹は向かないようです。

そして最大の違いは、重曹は分量によって苦味が出ること。
みなさんこれは本当にご注意です。

シフォンケーキの味にも見た目にもならなかった私が作ったお菓子は、
上にチョコレートを掛けて自分をだましだまし食べることにしました(笑)

大事なのはアレンジ! と自分に言い聞かせてます。

最も、本当に大事なのは作り方に忠実に作ることなんですが。
こんな私は、ご飯物を作るときに分量を計ったことは
学生の調理実習以来ありません。
でもご飯物は壊滅的に失敗したことがない……と自分では思っています。

ブログって怖いんですよ

Posted by obake on 12月 05, 2011
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人とかかわる仕事というものは、往々にして様々な人間関係が発生する。
サービス業という仕事についていると、尚更人と関わる機会は増える。
お客さんの中には良い人ばかりというわけではない。時には理不尽なことだってある。
そういった人に上手いこと対応するのには、忍耐と経験が必要だ。
まあ、憤りがわからなくもないのだがこれはやったらダメだろうというニュースを耳にした。
福岡市の国立行イン機構九州がんセンターの女性看護師が自分のブログに、患者への注射をわざと失敗した話や医薬品を盗んだ話を書き込んでいたらしい。
実際、そういった事実はなかったそうなのだが、職場でのストレスがたまりにたまってのことだったとういう。
他にも大嫌いな患者の部屋を担当しただとか、抗生剤の点滴をわざと血管ではないところにさしたとか、あげく死んでほしいとか。
まあ、白衣の天使らしからぬ発言なのは確かだ。冗談であっても恐ろしい発言の数々は患者の命を預かる者らしくない。
看護師とて人間だし、仮にそういったことを思っていたとしても内輪だけでとどめておくか自分の脳内で完結すべきだったろう。
ブログに書き込む=全世界に発信している、ということの自覚がどうにも足りない人が多い気がする。
それだけ身近なツールで世界と繋がっているということは、同時にこういった恐ろしさも内包している。
若さゆえということなのかもしれないが、その根底には周囲とのコミュニケーションの欠如が大きな一因だったのだろう。
現実の人間関係を上手く築くことができず、ブログなどインターネットの世界に逃避する。
けれど、ネット上ではコミュニケーションを取れるツールはそこらじゅうに溢れている。何とも矛盾したことだ。
今回の件で、病院側は何らかの処分を検討しているという。
今後彼女がどうなるのかはわからない。けれど、今回のことを反省した上でまた多くの人の命を救っていってほしいと思う。
こういう件が表沙汰になるといつも思うのは、「看護師の不祥事」とか「酷い看護師がいる」とか
職業名で括ってしまう事の悲しさ。
私の通っている病院には本当に白衣の天使といってもいい看護師さんがいる。
20代後半ぐらいで若いのにいつも笑顔で対応も良い。
何よりも、患者さんの顔や症状をしっかり覚えているのだ。何か記憶術のようなコツがあるのだろうか。
一方で素晴らしい看護師さんがいる事も、忘れてはいけないと思うのだ。

独女の独り言

Posted by obake on 12月 04, 2011
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イルミネーション、クリスマスツリー。
街中はすっかりクリスマスで浮き立っている。
心なしか、幸せそうに寄り添うカップルが目立つようなそんな最近。
ただ今彼氏募集中な独り身の友人は、クリスマスに1人で過ごしたくないと3、4日に一度の割合で合コンへと赴く日々。
この時期に必死すぎる女子は男性陣にドン引きされるぞ、というツッコミもどこ吹く風。
今度の合コンはIT業界の方々らしいです。頑張れ!
さて、女性なら1度は行ったことがあるであろう合コン。女子が合コンしてみたいと思う男性の職業は昔から変わらず「医者」だそう。
高収入で知的という理由で憧れなのだとか。
次いで2位はお笑いタレント。売れないお笑いタレントは知り合いにいるけれど、女性は売れている人の方が多分いいのでしょう。
飲み会は盛り上がるので呼んだら面白いですけどね。
3位は芸能人、みんな好きですね。IT企業も上位ランキングに入っている中、今年8位に入ったのは声優。
最近の声優ブームは見ていてすごいものがあると常々思う。下手な芸能人よりもよっぽど多くのファンがいる声優さんだって少なくない。
で、私が合コンしてみたい職業を改めて考えてみた。人生において3回ほどしか行ったことがない合コン。
IT業界、警察官の人たちとはあるけども、合コンと言うより最期にはただの飲み会と化していた思い出しかないような。
結局、どんな職業の人たちであっても自分に合うか合わないかが大事だと思うのです。
今年のクリスマスも相変わらずフリーな私は、今年も変わらず仕事に打ち込むことにします。
クリスマスが恋人たちにとって良き日であるように私は裏方に徹することにするとしましょう!
本音を言えば、クリスマスに家で1人でいるほどの孤独に耐えきれない……。

体育の時間

Posted by obake on 12月 01, 2011
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体育の時間が来ました。狭い教室を飛び出して体育館、あるいはグラウンドへ。座ったままジッとしていなくちゃいけない勉強より、体を思い切り動かせる体育は好きな教科の一つでした。体育といっても、そのときによって内容はいろいろあります。

跳び箱。

要領の悪い私は、跳び箱に手をついてそれを飛び越えるなんて技を、一度もできた試しはありません。段が低ければいいかというと、そういうわけでもないんです。跳び箱の近くまで元気良く走ったまではいいが、跳び箱を目の前にすると失速。ポンっと跳び箱の上に手をついて、エイヤッとその上にポンッと乗っかるのが常。

だって怖いじゃないですか?手首をひねったり、変な落ち方をしたら。それに、痛いじゃないですか?勇気を出してはみたもののあと少しで飛び越えられなかったとき、お尻を跳び箱に打ち付けたら。

鉄棒。

みんなよりは遅かったけど、やっとの思いで前まわりはできるようになりました。でも、逆上がりはいくらチェレンジしてもダメ。鉄棒が得意な友達が、根気よく練習に付き合ってくれました。それも一人のみならず、何人も。まるで私を逆上がりができるようにさせたら、大手柄だというように。

力を貸してもらえば何とかできることはあっても、自力で逆上がりができるようには、とうとうなりませんでした。ごめんね、みんな。

マット運動。

上手な子は、体操選手さながら。私はというと、前転、簡単に言うとでんぐり返しすらできない。格好がなっていないので、首をおかしくひねる要素満載。よくあれで一度も首を捻挫しなかったものです。

バスケット。バスケットボールの大きさに負けていました。

バレーボール。ボールを打ち返そうとするたび、突き指していました。

できないことばかりだと、体育の時間がとても辛かったんじゃないか?いえいえ、大好きでした。できないのと嫌いなのとは違うんです。

今日もまた失敗。でも辛くなんてない。楽しければ、よかったのです。